はじめて英会話スクールに通うなら|日本人講師のいる教室が最適

子供英会話教室の料金

小学生

入会金と月謝の相場

次期学習指導要領の改訂で小学校の英語教育が大きく変わることが予想されており、5・6年生では必修科目として教科化される見通しです。従来の外国語活動も3・4年生に前倒しされる形で、英語教育の開始年齢が引き下げられると見られます。このような動きを受けて小学生を持つ親の間でも子供を英会話教室に通わせるなど、自主的に英語教育を受けさせる例が増えてきました。小学生の習い事と言えば水泳やピアノ・書道・バレエなどが定番でしたが、最近では英語教室がランキング上位に入るようになったのです。小学生を対象とした英会話教室にかかる費用には、入会金や入学登録料などの初期費用と月額料金に相当する月謝の他、年間教材費や年間維持費などが挙げられます。それらの合計費用はスクールによって異なりますが、学習塾やスイミングスクールなどと同様にある程度の平均相場は形成されているものです。例えば入会金は1万円前後としているスクールが多く、兄弟がすでに入会している場合の2人目以降は入会金が不要となるケースもあります。月謝は1回のレッスン時間や1週間のレッスン回数によって異なり、少人数レッスンか個人レッスンかによっても変わってきます。小学生英語教室の月謝は平均相場が1万円程度と言われるピアノ教室より若干安い傾向が見られ、8000円前後という例が大半です。週に2回レッスンを受けるコースでは月謝もほぼ倍になってきますが、それだけ学習効果が高く子供の英語力もしっかりと定着します。これに年間教材費や年間維持費を加えた合計費用は、1年で30万円前後が小学生英語教室の平均相場です。多くの小学生英語教室はインターネットでもこのような料金体系を公開していますので、費用を比較しながらスクールを選ぶことができます。このような英語教室の良し悪しは料金だけで判断できませんので、インターネットで事前に評判を調べてから比較検討するのが賢い選び方です。